病院での食事
帝王切開で出産となった私は、数日間病院に滞在しました。
いつも前日に病院食のオーダーを取りに来る人が来て、翌日の昼ごはんと夜ごはんのメニューを教えてくれ、3種類のうちどれがいいか伝える仕組み。。
けっこうイカツイおばさんが、ファミレスの定員がオーダーを取るときに使うあのマシンを持って、私のオーダーをとってくれます。
明日のランチメニューは××××、◎◎◎◎、□□□□の中から、ディナーは■■■■■、++++、#####の中から選んで!
メニューはバターチキンカレーとか、ブリトーとかパスタとかいろいろです。
朝ご飯はメニューが決まっているみたいで選べず、ポリッジにトースト、ヨーグルトもしくはフルーツゼリーにフルーツジュースといったこちらの定番の朝食メニューという感じでした。
問題は味です。悪くはなんいんですが、美味しくはない。
塩かけたくなる感じの薄味です。日本の病院食も同じですよね。
お産で疲れたのと、赤ちゃんへの授乳でお腹ペコペコの私は無性にお米が食べたくなり、入院バックに入れて持ってきたおにぎりを取り出し病院食の代わりにむしゃむしゃ食べました笑。やっぱり日本人は米ですね笑。
バースケアでの食事
この病院で数日間滞在した後、バースケアーという助産院へ移りました。
ここの食事は美味しかったです。
夜ご飯と昼ごはんはラムの煮込んだものとか、ステーキとかけっこうちゃんとしたものが出て、味もしっかり付いててパクパク食べれました。
朝ごはんもドライフルーツやナッツがたっぷり入ったシリアルとか雑穀パンとかいろいろ選べ、病院とは雲泥の差でした。
バースケアは病院みたいに出産したらすぐ追い出されることはありません笑。
わたしの滞在したところは、郊外だったので混雑してることもなく、快適にすごせました。
どのくらいの期間お世話になっていいものか担当のミドワイフに聞くと、
「あなたが居たいだけいればいいのよー。ここを出ても赤ちゃんのケアを一人でできる!というタイミングで大丈夫だから。滞在日数のことは心配しないで。」
ありがたや~!!色々すみません!!
しかも滞在費は無料です!すばらしいNZの出産・育児システムです。(その代わり病院はすぐに追い出されるけどね笑)
ただ、あとから色んな人の話を聞くと、やっぱりシティのバースケアは人でいっぱいらしく、なかなか長期滞在はしにくいみたいです。
私のように郊外に住んでる人は、バースケアでのんびり過ごすことができるので凄くラッキーだと思います。
NZでこれから出産を控えている方の参考になれば嬉しいです。
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